身長132cmでも履ける?秋冬パンツの選び方|股下何cmなら裾直しなしで履ける?
秋冬になると、デニムやワイドパンツ、少し厚みのあるパンツを履きたくなりますよね。
でも、身長が低いとパンツ選びは本当に難しいもの。
- かわいいパンツを見つけても丈が長い
- ワイドパンツを履くと服に着られているように見える
- ネット通販では自分に合う丈なのか分からない
- スニーカーとブーツでちょうどいい丈が違う
- できれば裾直しなしで履きたい
私自身、身長132cmです。
そのためパンツを探すときは、デザインや価格だけではなく、かなり早い段階で「股下は何cm?」を確認します。
今回は、身長132cmの私が秋冬パンツを探すときにチェックしているポイントと、楽天市場で見つけた短め丈・低身長向けのパンツをまとめました。
この記事で分かること
- 身長132cmのパンツ選びで最初に確認したいサイズ
- 「股下60cm」はどのくらいの長さなのか
- 自分に合う股下を簡単に調べる方法
- 低身長でもワイドパンツを選ぶときのポイント
- スニーカー・ブーツに合わせるときの考え方
- 楽天市場の商品ページで確認したいサイズ情報
結論|身長132cmなら「股下だけ」で履けるかは判断できない
まず一番気になるところから。
「身長132cmなら股下○cmのパンツが履ける」と一律に決めることはできません。
同じ股下60cmでも、パンツによって履いたときの長さや見え方が変わるからです。
例えば、次のような違いがあります。
- 股上が深いか浅いか
- ハイウエストかどうか
- テーパード・ストレート・ワイドなど、どんなシルエットか
- 裾幅がどのくらいあるか
- どんな靴を合わせるか
だから私の場合、「股下60cmだから絶対に履ける」ではなく、自分の手持ちパンツの股下と比較して判断するようにしています。
「股下60cm」は身長132cmでも候補になる?
低身長さんがパンツを探していると、股下60cm前後の商品を見かけることがあります。
身長132cmの私からすると、これはチェックしてみたい長さです。
ただし、60cmという数字だけで購入を決めるのはおすすめしません。
例えば同じ股下60cmでも、ハイウエストのパンツならウエスト位置が上がるため、実際の見え方が変わります。
反対に、股上が深いパンツやゆったりしたシルエットでは、丈だけでなく全体のバランスも確認したくなります。
ポイント
「股下60cm=132cmなら必ずちょうどいい」ではありません。
まずは自分の手持ちパンツの股下を基準にして考えるのがおすすめです。
そこでおすすめなのが、今持っている「ちょうどいいパンツ」の股下を測って比較する方法です。
まずは手持ちのパンツの「股下」を測ってみる
ネット通販でパンツを買うことが多いなら、これは一度やっておくとかなり便利です。
測り方は簡単

- 今持っているパンツから、丈がちょうどいいものを選ぶ
- パンツを平らな場所に置く
- 股の縫い合わせ部分から裾までを測る
- 測った数字を商品ページの股下と比較する
例えば、手持ちのパンツで股下58cmがちょうどいいなら、股下59cmや60cmの商品は比較的イメージしやすくなります。
逆に、普段股下58cmくらいを履いているのに、いきなり股下70cmの商品を選ぶなら、裾上げや靴とのバランスまで考えたほうがよさそうです。
もちろん、パンツによって股上やシルエットが違うので、これはあくまで「自分に合う丈を探すための基準」です。
低身長のパンツ選びは「股下+総丈+シルエット」で考える
低身長だからといって、細身のパンツしか履けないわけではありません。
私自身、ワイドパンツやゆったりしたパンツも履きたいので、丈だけでなくパンツ全体のシルエットを見るようにしています。
特に確認したいのが、
- 股下
- 総丈
- 股上
- 裾幅
- ウエスト・ヒップ
です。
例えばワイドパンツの場合、丈がちょうどよくても裾幅がかなり広いと、身長132cmの私にはパンツの存在感が大きく感じられることがあります。
逆に、丈と裾幅のバランスが合えば、低身長でもワイドシルエットを楽しめます。

身長132cmの私がチェックしている秋冬パンツ6選
ここからは、楽天市場で見つけたパンツの中から、短め丈を選びやすいものや、低身長さんがチェックしやすいパンツを紹介します。
※私はすべての商品を実際に着用しているわけではありません。商品ページのサイズ展開などを見ながら、低身長さんが候補にしやすいものを選んでいます。
① 股下59cm・63cmから選べるテーパードパンツ
まず気になったのが、股下59cm・63cmから選べるテーパードパンツです。
低身長さんにとって、最初から丈を選べるのは大きなメリット。
普通サイズのパンツを買ってから裾上げするよりも、最初から自分に近い丈を選べるほうが、ネット通販でも探しやすくなります。
テーパードなら、ニットやブラウスと合わせて少しきれいめにすることも、スニーカーを合わせてカジュアルにすることもできそうです。
「できれば裾直しなしで履きたい」という人は、こういう丈を選べるパンツから探してみるのもよさそうです。
② 股下を選べるセミワイドパンツ
「低身長だけどワイドパンツも履きたい」という人なら、股下を選べるセミワイドパンツもチェックしておきたいところ。
ワイドパンツは低身長だと丈が特に気になりますが、股下を選べるタイプなら、自分の身長に近い長さを探しやすくなります。
また、ワイド系は丈だけでなく裾幅も重要です。
ゆったりしたニットやスウェットと合わせる場合は、トップス・パンツ・靴の3つを合わせて全体のバランスを考えてみると選びやすくなります。
③ ハニーズ「美ージーテーパード」股下60cm
股下60cmのテーパードパンツも、低身長さんならチェックしておきたいタイプです。
テーパードは裾に向かって細くなるシルエットなので、ワイドパンツよりもすっきり見せたいときに取り入れやすい形。
秋は薄手のニットやシャツ、冬はジャケットやコートなど、いろいろなトップスと合わせやすそうです。
「普段着にも使えて、少しきれいめにも履けるパンツが欲しい」という人は候補に入れてみてもよさそうです。
④ ハニーズの股下68cmストレートパンツ
秋冬にデニムやストレートシルエットを履きたいなら、股下68cmのストレートパンツも候補です。
身長132cmの場合は、スニーカーだけでなく、少し高さのある靴やショートブーツと合わせたときの丈感も考えておきたいところ。
低身長の場合、トレンドのシルエットかどうかだけではなく、自分の身長で無理なく履ける丈なのかを確認することが大切です。
⑤ 神戸レタスの低身長向けデニム
「秋冬はやっぱりデニムを履きたい」という人なら、低身長向けデニムも探してみたいところ。
神戸レタスには、小柄な女性向けのPetitle(プチレ)シリーズがあります。
デニムはニットやスウェット、ジャケットなど、秋冬の定番アイテムとも合わせやすいので、普段使いできるパンツを探している人にも取り入れやすいアイテムです。
一般的なレディースサイズから探すより、最初から小柄な女性を想定したサイズ展開の商品をチェックできるのは嬉しいポイント。
⑥ 股下60cmのワイドパンツ
「秋冬はワイドパンツを履きたい」という人なら、股下60cmのワイドパンツも候補になります。
ワイドパンツは、低身長さんにとって丈だけでなく裾幅とのバランスも大切。
丈がちょうどよくても裾幅が大きすぎると、パンツの存在感が強くなることがあります。
反対に、丈と裾幅が自分に合えば、身長が低くてもゆったりしたシルエットを楽しめます。
秋冬のニットやコートと合わせるなら、パンツ単体ではなく靴まで含めた全身で考えてみるのがおすすめです。

秋冬パンツは「靴」までセットで考える
秋冬はスニーカーだけでなく、ショートブーツや厚底シューズなどを履く機会も増えます。
そのためパンツの丈を見るときは、「どの靴に合わせるか」まで考えておくと選びやすくなります。
| 合わせたい靴 | チェックしたいポイント |
|---|---|
| スニーカー | 裾が靴にかぶりすぎないか |
| 厚底スニーカー | 靴の高さを含めてバランスが取れるか |
| ショートブーツ | パンツの裾とブーツの境目がどう見えるか |
| ロングブーツ | パンツのシルエットと合わせやすいか |
身長132cmの私は、パンツだけを見て「長い・短い」と判断せず、靴まで履いた状態をイメージするようにしています。

秋冬は「パンツ+トップス+アウター」のバランスも大切
秋冬はニットやスウェット、コートなど、夏よりも服にボリュームが出ます。
例えば、
という組み合わせ。
かわいい組み合わせですが、身長132cmの私の場合は、全部を大きめにすると服の面積がかなり大きく見えることがあります。
そんなときは、
- トップスを前だけインする
- 短めのトップスを合わせる
- パンツの丈を長くしすぎない
- 少し高さのある靴を合わせる
- アウターを羽織った状態でもバランスを見る
低身長だからワイドパンツが履けない、ということではありません。
丈や裾幅、トップス、靴まで合わせて考えると、ゆったりしたパンツも選択肢に入れやすくなります。
身長132cmの私が商品ページで確認する8つのポイント
ネット通販でパンツを探すとき、私はだいたいこの順番で確認します。
- 股下
- 総丈
- ウエスト・ヒップ
- 股上
- シルエット
- 裾幅
- モデルさんの身長
- 自分と近い身長のレビュー
そして、もう一つ確認したいのが「自分の手持ちパンツとの比較」です。
「股下60cmって短いのかな?」と数字だけ見ても、最初はなかなかイメージできません。
でも、自分が普段履いているパンツが股下58cmなら、60cmの商品が「いつものパンツより2cm長い」と考えられます。
こうして自分の基準を作っておくと、ネット通販でパンツを選ぶときにかなり便利です。

裾直しなしで履きたいなら「股下を選べるパンツ」を探す
今回いろいろなパンツを探してみて、低身長さんにとって特に便利だと思ったのが、股下を選べるパンツです。
例えば、
- 裾上げするのが面倒
- ネット通販で服を買うことが多い
- 自分に合う股下がだいたい分かっている
- 秋冬もパンツをきれいに履きたい
- スニーカーやブーツに合わせたい
という人なら、最初から「股下を選べる」「低身長向けサイズがある」商品を探すと効率的です。
身長132cmの私も、普通サイズのパンツを買ってから裾上げするより、最初から短め丈を選べる商品があると助かります。
低身長さんの秋冬パンツ選びチェックリスト
- □ 股下を確認した
- □ 総丈を確認した
- □ ウエスト・ヒップを確認した
- □ 股上を確認した
- □ パンツのシルエットを確認した
- □ 裾幅を確認した
- □ 手持ちのパンツと股下を比較した
- □ 合わせたい靴を考えた
- □ トップスやアウターとのバランスを考えた
- □ モデルさんの身長を確認した
- □ 自分と近い身長のレビューを探した
- □ 裾直しが必要か確認した
まとめ|132cmのパンツ選びは「股下+シルエット+靴」で考える
身長が低いと、秋冬のパンツ選びではどうしても「丈」が気になります。
でも、低身長だからといって細身のパンツだけを選ぶ必要はありません。
私が身長132cmで秋冬パンツを探すときは、まず股下と総丈を確認します。
そのうえで、
「このパンツにスニーカーを合わせたらどうなる?」
「ショートブーツならどう見える?」
「冬にロングコートを着たらバランスはどうなる?」
と、できるだけ全身で考えるようにしています。
特にネット通販なら、自分に合うパンツの股下をあらかじめ知っておくだけでも、商品選びがかなり楽になります。
「裾直しなしで履けるパンツを探したい」という人は、まず今持っているパンツの股下を測ってみてください。
その数字を基準に、股下を選べるパンツや低身長向けサイズのパンツを探してみると、自分に合う1本を見つけやすくなると思います。

